医師紹介
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診療内容腎臓内科は、慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全などの治療に携わっています。特に腎不全に対する透析療法である、血液透析と腹膜透析の治療には熟練した医師・看護師、臨床工学技師が熱心に取り組んでいます。血液透析の内シャントの作製や再建、腹膜透析のカテーテル留置術は当院ですべて行ないますので、導入後も安心して透析療法をお受けになることができます。血液透析室は4階と5階にあり、計50床の透析用ベッドと最新の透析機器を備えています。現在外来・入院合わせて約130名の患者様が血液透析を受けていらっしゃいます。また、腹膜透析は、現在約60名の患者様が通院中です。当院で4年前に開発した腹膜透析の段階的導入法(SMAP)は、患者様のご都合に合わせた計画的な導入など多くの利点があり、現在、日本全国で広く行われています。 王子病院では、生涯行わなければならない透析療法をお受けになっている患者様に、安全で確実な治療をご提供できるよう努力しております。 |
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