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乳がん検診で要精密検査と診断されたら

乳がん検診における要精密検査

視触診およびマンモグラフィによる乳がん検診における 要精密検査率・乳がん発見率
(厚生労働省発 地域保健・老人保健事業報告の概況より)
  平成15年 平成16年 平成17年
受診者数 717,703 1,099,713 1,604,557
要精密検査率(%) 8.25 8.91 8.91
乳がん発見率(%) 0.22 0.24 0.27

乳がん検診で要精密検査となると、かなりショックを受けられることと思いますが、実際に乳がんが見つかるのはその中で2−3%です。
はやめに、精密検査を受診しましょう。通常マンモグラフィー健診で要精密検査となった場合、まず乳腺超音波検査を施行します。

平成18年度 東京都北区での乳がん検診で、要精密検査率は10%・乳がん発見率は0.49%でした。
少し高めの要精密検査率・乳がん発見率になっていますがこれは、しこりなどの自覚症状があって、乳がん検診をはじめて受診されるかたが多かったためと思われます。しこりを触知するなど、なにか症状がある場合には、早めに医療機関を受診しましょう。

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