

白報会王子病院の看護部は医療法人白報会グループの掲げる5つのPROMISEを大切に、地域に根づき地域の皆様から信頼され愛され選ばれる病院を目指し、温かい心のこもった看護の提供に努めております。
看護部では病院の理念に基づき、以下に掲げる看護部の『ミッション』 『理念』 『ビジョン』を大切に専門職業人として、常に患者様の心身の〝痛み〟を感じとる心を培い、変わることのない専門性の高い看護実践を提供し続けるよう研鑽を重ねてまいります。
看護部の教育方針の骨幹にあるものは『向き合うすべての〝いのち〟を尊重することができ、常に誠実であり、献身的に添うことができる看護師の育成』を目指すことであり、看護の先輩である看護管理者たちがその心を後輩たちへしっかりと受け継いでいくことで実現していけるものと信じております。
AI化が進み便利な反面、人と人との触れ合いが希薄になっております昨今において、看護だけは人にしか提供できない技術であり続けます。なぜなら、『看護』とは『手』で触れ『目』で確認することで、対象である患者様を『護』り続けることだからです。
この、人にしかできない温もりのある『看護』を提供できる看護師の育成こそが、育てる者の使命であり、そうすることで地域の皆様がこの先も安心して当院を選び続けて下さるよう、看護職員の成長を支援し続けることで、地域医療に貢献していきたいと願っております。
(木村師長)「不安の解消」新人職員は全てのことが初めてで不安だらけだと思います。その1つ1つを明文化し、解決していけるように支援していきたい。またそのスタッフ1人1人のやりがいを探しながら、声かけを沢山し、相談しやすい雰囲気になるよう心がけています。
(沢口師長)ひとりひとりのペースや本人の挑戦したいことに合わせた支援を心がけています。部署全体で新人・若手を見守り、「ここで働いてよかった」と実感できるように、安心して学べる環境作りを大切にしています。
(宮本師長)教育・育成に関してわからないことをわからないままにしないこと。積極的に経験をさせることコミュニケーションを大切にしています。
意見など言いやすい環境であることを大切にしてます。
(山﨑師長)私の働く内科・腎臓内科の病棟では終末期の患者様のお受け入れもしております。PNSを進め、新人看護師が先輩とペアを組み、安全な看護を実践するための知識・技術・態度を統合して実践できる能力を育成していきます。新人が一人にならずいつでも相談できる雰囲気を全体で保つように心がけています。腹膜透析の学習機会を定期的に設け、終末期ケアにおいては関わることでうまれる看護師たちの心の負担をサポートできるように心がけているつもりです。全体を見渡すことに意識をもち日々努めてまいります。
(木村師長)病や怪我を患っている患者様が、それ以上の不安や負担を感じないように、また家族様に対しても同様に、不安などが最小限になる介入ができる看護師を育てていきたいです。
(宮本師長)患者さんの安心・安全・安楽を守るためにはスタッフが安心して働けることが大切と考えています。
(山﨑師長)患者さんの立場に立ち意思を尊重しその方らしさを支える 1人の人間として尊重し思いやりの心をもって看護する他職種と協力し、地域との連携を大切にしながら継続的な看護を提供することを大切にしてます。
(木村師長)20代の若いスタッフが多く、質問や相談がしやすくみんなで成長していけるところが強みです。
(沢口師長)人間関係・チームワークの良さが何よりの強みです。皆がお互いを尊重し、助け合いながら働いています。
(木村師長)休みの希望はなるべく通るように、個々のはたらきやすさを確認しながらシフト作成をしています。
(宮本師長)専門的技術・知識が得られる。透析:患者さんのQOLを考えながら患者・家族のケア・サポートすることができる。OPE:術前・術中・術後を通して患者さんの安全・安心を第1に考え看護提供ができる。
(木村師長)ほとんどが元気に退院していく患者様です。退院先を意識した看護介入ができるよう日々働いています。
(木村師長)整形外科がメインの病棟のため、運動器に関するアセスメントやリハビリテーションを意識した看護介入ができるようにしていきたいです。
(沢口師長)外来は患者さんが「またこの病院に来たい」と思えるかどうかを左右する場所です。患者さんの生活に最も近い医療現場となれるよう、看護師が中心となって情報をつなぎ、地域で安心して生活できる支援を実践していきたいです。
幼少期(幼稚園の頃)から『看護師になる』と思っていたので、きっかけが何か病院に関連したエピソードがあったから、とかではないです。子どものころに夢の中に出てきた女の人に「あなたは看護師になりなさい」と言われて、その女性がきれいな人だったので、子ども心に〝そうしよう〟と思ったのだと思います。
『〝ひと〟を大切にすること』です。それは患者様・ご家族様だけではなく、共に働く全スタッフを〝ひと〟として尊重し、大切にできること。目の前にいるすべての人々を〝尊重〟し、〝誠実〟に手を添えることができる、その手に委ねられたすべての人々の持つ痛みに〝献身的〟に添うことができる、当院のすべての看護師がそんな看護を提供できることが最大の願いでもあります。
プリセプター制度とメンター制度を併用しています。1年間を通して可能な限り、プリセプターが指導に当たれるよう勤務調整を師長は丁寧に行っています。クリニカルラダーの修得プログラムもラダーⅠの習得に関しては充実を心がけて丁寧に指導しています。学研ナーシングサポートの導入で自発的な学習を身に付けてもらっています。
職種を問わず、スタッフ間の風通しが非常によく、何でも相談しやすく、助け合う風土がしっかりと根付いていることは当院が一番誇れるところだと思っています。看護部職員の年齢層の幅は広いですが、年齢を問わず仲が良い、というところも魅力の一つであると感じます。そしてなんと言っても〝立地〟は最大の強みです。多少の雨風暴風雨でも駅近というだけで、行くのが嫌になることはなく、職場に足が向かなくなる、ということがない、というのはワークライフバランスを考えると非常に大きな強みであると思います。
〝やりがい〟とはご自身で感じ、つかみ取ることでありますので、ここでは現在の副院長であり看護部長である私のこの白報会王子病院での〝やりがい〟について述べます。やはり、私の最大のやりがいはすべての職員が『王子病院の職員でいることを誇りに思う』と感じられるようになることです。職員が王子の地域の人々のために貢献する働きをしてくれていると感じた時、その職員の働きを正当に承認できて評価できた時、その評価が職員の幸せに繋がった時、この仕事をしていてよかったなぁと実感します。
看護のやりがい、ではなくなってしまいましたね。そうですねぇ…看護のやりがいは看護師が100人いれば100通りありますので一概には言えないのですが、最大のやりがいは死ぬまで一生専門職業人としての誇りを磨き続けられる、というところだと思います。
私は看護師を目指す人はその時点(看護学校・看護学部で学びを始めた時点、学校に合格した時点)でもうすでに〝神様に選ばれたひと〟だと思っています。神様に選ばれた職業人であり、そこには果たすべき大きな義務と責任を託される、という責務があります。それでもこの先、世の中がどんなふうに代わっていっても、多くのロボットが、AI知能が、人間の〝知〟を脅かしたとしても、〝臨床の知〟を司る看護だけは人間にしか施すことのできない職業となりえると思います。私は〝看護〟が大好きです。看護って素敵です。一緒にもっともっと看護を追求していきましょう。
12:00〜17:45
10:00~15:00(昼食付き)
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※婦人科は健診のみ行っております
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